ディズニー英語システム(DWE)の購入

子供の英語教育をいつから始めるのがベストか?

赤ちゃんの顔

「子供の英語教育はいつから始めるのがベストか?」ということがよく話題に出ていますし、私の知人からもよく聞かれます。

我が家は子供向け英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」を2歳直前から始めました。

この教材をスタートして感じていることは「もっと早期に英語教材を始めていれば良かった」ということです。その理由はできるだけ早く英語を覚えさせられたから。

子供にはイヤイヤ期や反抗期という時期があります。この自我の目覚めの時期と英語学習と大きく関係しているのです。

子供の英語教育をいつから始めるのが良いのか?についてDWE教材を続けている我が家が感じていることをご紹介します。

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赤ちゃんや幼児(0歳~3歳)には平行して言葉を理解できる脳がある

赤ちゃんの顔

赤ちゃんや幼児には、日本語以外に英語やフランス語、イタリア語などを並行して耳に入ってきても、それを混乱せずに吸収できる脳があります。

特に0歳から3歳まではゴールデンエイジで、脳の発達の80%までは3歳までに完成するそうです。

私も「ディズニー英語システム(DWE)」のことを知ったのが子供が1歳の頃。

「3歳でそのゴールデンエイジが終わってしまう」ということを知り、あわててDWE教材を購入することになったのです。(他にも購入した理由はありますが、それについては後日ご紹介します)

当時私がアドバイザーさんから聞いた内容では、英語脳(英語耳)と呼んでいました。それが3歳までになくなってしまうということです。

そんな理由もあり私はDWE教材を突然購入することになったのです。

 

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子供は日本語を覚えるのに2000時間必要、英語もそれと同じ時間かかる

家族団らん

DWEのセミナーやアドバイザーさんの話から、興味深い話を聞きました。

子供は2歳ごろまでに日本語を話せるようになります。2歳ごろまでとして計算したところ、約2,000時間の親の話し言葉だけで日本語を話せるようになるのです。

不思議なことに子供はある日から少しずつ日本語を話せるようになります。誰からも学習を受けていないにも関わらず。

自然と言葉を話せるようになるのが2000時間だということになると、英語が話せるようになるためにも、当然2000時間必要だということがわかります。

この理論から「ディズニー英語システム(DWE)」は幼児の早期英語を推奨しているのです。

できるだけ早く英語をシャワーのように浴びることで、英会話ができる時期が早まるのです。

英会話教室は週に1回しかありません。これだと英語を身につけるのにとても長い時間必要になります。それに対しDWE教材だと毎日かけ流すことで、親が日本語を話しているかのように、赤ちゃんの時期から英語を聴いているということになります。

これがDWEでネイティブ並みに英語が話せるようになる理論です。

これを聞いた時は、できるだけ早く英語を始めなきゃということになりますよね。ということで我が家はあわててDWE教材を購入することになったのです。

 

この理論はウチの子供にも当てはまっていました。夫婦とも家で仕事をしているので、赤ちゃんは日常から2倍の言葉を聞いていることになります。その場合は日本語を早く話せるようになりました。

親が赤ちゃんによく話したりしている(周りで話しているのも含む)環境だと、言語の発達が早いようです。

これらを総合すると、英語でも早くから聞いている方が覚えが早いということになります。

 

英語学習が難しくなるイヤイヤ期

テレビで英語教材を見る子供

子供は1歳の時に何の映像を見せていても、全く嫌がらない時期があります。この時期は我が家は英語お試しDVDを見せていたり、テレビの幼児向け番組を見せていました。

この時期に「子供に英語をもっと聞かせていれば良かった」という後悔が今でも残っています。

その理由は英語教材DWEを始めた時とほぼ同時にイヤイヤ期がスタートしてしまったからです。これまでゆったりと何の映像を見せても喜んでいた子供が、この時期から「見たくない」という時期が訪れたのです。

もちろん見てくれる日もありますが、見てくれない、嫌がる日も出てきます。これまでと違い100%見てくれるということではなくなっていきました。

ここからは親の情熱が必要になってきます。どのようにしたら英語教材を見てくれるのか、子供への言い方や工夫が必要とされる時期になりました。これは現在6歳になる時期まで引き続くことになります。

その時にいつも考えるのが、あの0~1歳の時に購入してDWE教材を早期に見せていれば良かったという後悔が今でも残っているのです。

 

まとめ

子供英会話教室

今回幼児向け英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」を例に書きましたが、この2000時間というのが重要であるのなら、週に1回の英会話を長年続けるよりは、毎日(とはいいませんが)、できるだけ集中して早期に英語学習又は英会話を継続することが重要だなと感じています。

1週間に1回だと次週には忘れてしまいます。しかし毎日続けることでどんどん身についていくのです。身についてしまえば、あとは週に1回でもいいでしょう。

週に1回を何年も続けていくのか、或いは、短い期間で集中的に英語学習をするか、どちらが早く英語を学べるのかはわかりますね。

そんな理由からDWE教材を突然のように購入することになりました。もちろん英会話を集中的に続けるのも効果的です。これだとイヤイヤ期でも全く問題ないですからね(英会話教室に行くのを嫌がるという問題はありますが…)。

どちらにせよ早期英語は重要だと感じています。よく「日本語がおろそかになるのでは?」と質問する方もいますが、毎日これだけ親が日本語を話していれば、特に問題はないでしょう。

赤ちゃんから幼児まで日本語、英語と区別なく吸収できる時期があるのであれば、早めの英語スタートが重要だなと実感しています。

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