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子供向け教材「ディズニー英語システム(DWE)」でネイティブ並みに英語をマスターしよう

ディズニー英語システム(DWE)の種類と内容

DWE「Fun with Words」:教材の内容や特徴

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ディズニー英語システム(DWE)「Fun with Words」4冊

幼児向け英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」のシングアロングストレートプレイなどで学習していくと、たくさんの英単語が出てきます。

その単語についてはトークアロングカードを使って覚えていくのが基礎教材としての流れですが、もう一つ応用教材があります。

「Fun with Words(ファン・ウィズ・ワーズ)」という絵本教材で、ミッキーマジックペンを使って英単語を覚えていく絵本です。

今回はマジックペンをタッチし音声をならして自主的に英単語が覚えられる「Fun with Words」の内容や特徴についてご紹介します。

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Fun with Wordsの内容や特徴

ディズニー英語システム(DWE)「Fun with Words」4冊

  • 単語と語彙を覚える応用教材
  • 絵本
  • 冊数:4冊
  • ミッキーマジックペンが必要

合計4冊の絵本教材「Fun with Words(ファン・ウィズ・ワーズ)」。ミッキーマジックペンを使って英単語や語彙をならして遊ぶ教材です。

登場人物

  • ディズニーキャラクター
  • ケンジ、アッコなど

シングアロングストレートプレイなどの映像と全く同じ絵が出てくるので、その絵を見ただけで普段見ているDVDの動作をイメージできるようにできています。

その動作に使われてる英単語や語彙をこの絵本から学べる仕組みになっています。

 

趣旨

「Fun with Words(ファン・ウィズ・ワーズ)」は応用教材にあたるので、追加購入かフルセット(フルセットに近いセット)の購入が必要です。

Fun with Wordsは「ミッキーマジックペンセット」を購入すると入っていて、「Fun and Games(ファン・アンド・ゲームス)」もセットとなっています。両方ともミッキーマジックペンを使用し学習します。

Fun with Wordsの意味は「単語(言葉)で楽しもう」といったところでしょうか。単語や語彙を覚えていくタッチ式の絵本教材です。

 

口コミ・評判

英単語を覚える基本教材としては「トークアロングカード」がありますが、カードを通すのにコツがいるので子供1人では難しいということがあります。その場合はこのFun with Wordsとミッキーマジックペンとの組み合わせの方がやりやすいですね。

最初の設定をすれば、後は子供に好きなページの好きな個所にマジックペンでタッチするだけで、その絵に該当する単語や語彙を音声で発音してくれます。

大人から見るとよくできた教材だと感じます。この教材に子供がはまった場合は、あっという間に遊びながら英単語のボキャブラリーがアップする形になります。

しかしウチの子供だけを見ると、最初だけ遊んでいましたがそれ以降は使わなくなっています。

ディズニー英語システム(DWE)「Fun with Words」のとある1ページ、単語ではなく語彙まで載っている様子

一般的な英単語の絵本や教材の場合、単語が一つだけ載っていることが多いのですが、DWEの場合は語彙で載っています。

例えば上の画像の左側のページだと、「on the hat」「behind the hat」「in front of the hat」「between the hats」というふうに一語だけではなくまとまって覚えていく形です。

また右ページでは、「turn around」「go around」「run around the room」「sit around the fire」という風に「around」だけで色々な使い方ができるということを表しています。

単語だけ覚えても次の使い方がわかりません。このように語彙をまとめて覚えてしまうというのがDWEのやり方です。

 

ディズニー英語システム(DWE)「Fun with Words」のとある1ページ、必ず英単語の前には「a」が付いていることがわかるページ

単語だけでも「bed」だけではなく必ず「a bed」というふうに「a」が付いています。

「a table and chairs」「a sofa」「an armchair」など「an」を使ったり、複数形の場合の使い方なども載っています。

また、左右、又は下にマジックペーンでタッチできるマークがあります。例えば上の画像の左側だと再生ボタン、繰り返して録音ボタン、絵で遊ぶボタン、問題ボタンなどがあり、ただタッチして単語を知るだけではなく、問題形式や文章で話してもらったりできるようにも工夫されています。

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