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子供向け教材「ディズニー英語システム(DWE)」でネイティブ並みに英語をマスターしよう

ディズニー英語システム(DWE)の使い方

DWEレッツプレイ(Let's Play)DVDの使い方

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「ディズニー英語システム(DWE)」レッツプレイDVD8枚組

幼児向け英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」の中に「レッツプレイ(Let's Play)」という教材があります。

レッツプレイはDWE教材のフルセットか、後に買い足す形になります。これは応用教材にあたり、基礎教材を使いこなした子供向けの教材になります。

レッツプレイDVDの内容については下の記事をあわせて読んでみてください▼

【関連】DWEレッツプレイDVD:教材の内容と特徴

今回はレッツプレイDVDの具体的な使い方について詳しくご紹介します。

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基礎教材:プレビューでかけ流す

「ディズニー英語システム(DWE)」レッツプレイDVD8枚組を棚に並べてみる

レッツプレイDVDは子供が英語の言葉の理解をさらに深めていくことを目的に作られた教材です。

とは言え、子供の英語力がつくまで全く使わないのはもったいないので、レッツプレイDVDも基礎から使っていきましょう。

レッツプレイDVDのブルー、グリーン、ライム、イエローの各先頭にあたるDVDにプレビューボタンがあります。これを押すことでブルーならブルーの映像をかけ流しでみることができます。

 

プレビュー(かけ流し)できるDVD一覧

  • ブルー:1/2
  • グリーン:4
  • ライム:7
  • イエロー:10

これ以外のDVDにはプレビューはありません。それぞれチャプターごとに停止するタイプになっています

チャプターごとに停止する方はそれぞれ個別に見るか、又は応用レベルになるまで待ちましょう。

基礎教材としてレッツプレイDVDを使うことを目的とする場合は、上の一覧に載っているDVDだけ使ってかけ流しします。

各チャプターには色々なアクティビティが入っています。歌、工作、チャンツ(音楽・ダンスに合わせ発音する)、ディズニーアニメを使ったクイズ、一緒に参加して遊ぶゲームなど。

工作やゲームなどは副教材「Playset(アクティビティ用の道具)」の中に用意されているのですが、これは応用教材として取っておきましょう。

今回は基礎教材として使うので、歌、チャンツ、クイズを中心に親子で楽しみます。個人的にレッツプレイDVDの子供たちが好きで、元気で積極的でアメリカの子供たちだなと感心してみてます。

この中で歌を歌いながら色を混ぜる「Mixing Colors」やモンスターのかくれんぼ、レモネード作り、アイスキャンディ作り、ダンシングベアークッキー作り、石けり、スティーフン(スティーブン)のマジックなどがおすすめ。

歌も遊びながら英語を覚えるものが多く「Horses don't fly」などは一緒に考えて発音できるので、英語の使い方を一気にアップできます。

形はレッツプレイDVDで子供はすぐに覚えました。トライアングルやサークル以外にオーヴォやレクタングルなどもあっという間に子供は覚えて今では普通に英語で話しています。

 

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応用教材:各プログラム毎にプレイセットを使い遊ぶ

「ディズニー英語システム(DWE)」レッツプレイDVD8枚組

レッツプレイDVDは応用教材です。子供が英語を聞き取れるレベルになれば、DVDの各チャプターごとに親子で遊びましょう。

因みに我が家は幼児期には応用レベルに達しなかったので、小学校に入学してから使うことにしています。

各プログラムを最大限に遊ぶには「DVDリモコン(子供用)」と副教材「Playset(プレイセット)」を使う必要があります。

「ディズニー英語システム(DWE)」子供用リモコン

▲子供用のリモコン。手に持ちやすく、周囲の青色の部分がゴムでできているのでグリップして落ちにくいようにできています。

レッツプレイDVDで使用する文房具や道具、材料などがプレイセットの引き出しにまとまって入っています。(因みに我が家はスペースを取るのでまだ押入れの中に眠っています。)

塗り絵をする時は絵具やエプロン、映像に風船が出てきたん時はその風船まで用意されているという全セットがあるのがすごいですね。石けり遊び用のプレイマットまで付いていますよ。

  1. 子供用リモコンでチャプターを操作、決定
  2. 各チャプターごとにプレイセットの副教材を使用し遊ぶ(工作、シールを貼る、塗り絵をするなど)

レッツプレイDVDには大人の助けが必要なアクティビティがあります。その場合は、親用のヘルプアイコンやビックリマークがあるのでそこを表示しその指示に従いましょう。

各チャプターの詳細については「レッツプレイDVDガイド」を見ると一つずつ載っているので、チャプターごとに確認するのがおすすめです。

 

レッツプレイは必要か?

先日メールにて「レッツプレイは必要なのか?」という質問が届きました。

レッツプレイはDWEの教材の中で少し特殊で、工作や絵画、塗り絵など、その映像に出てくるのと同じようなことができるようになっています。

工作などのセットがあるので、買い足すには少し高くなっています。私はフルセットを購入したのですが、もしほぼフルセットの方はいずれレッツプレイは必要なのか?と思うことだと思います。

この質問に対する答えは「絶対に必要というわけではない」です。DWEの教材はどれもよくできているということを前提にはありますが、値段と釣り合っているかについては難しいですね。

特にレッツプレイは値段が高いので「絶対買うべき」とは言いづらいものがあります。

ただ、プレイアロングやジッピー&ミーのような明るさがあるので、普段の教材に子供が飽きていたら見せることができるので重宝しています。

ディズニーアニメの映像よりはアメリカの子供たちが中心なので、より楽しめるもにはなっています。

応用教材なので、ステップバイステップに近い1チャプターずつ進めるタイプですが、ステップバイステップは勉強よりですが、レッツプレイは遊びに比重があるように感じます。

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