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子供向け教材「ディズニー英語システム(DWE)」でネイティブ並みに英語をマスターしよう

ディズニー英語システム(DWE)の使い方

DWEプレイアロング(Play Along)の使い方

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「ディズニー英語システム(DWE)」プレイアロングDVD3枚とCD3枚

幼児向け英語教材「ディズニー英語システム(DWE)」をスタートする場合、一番に使う教材が「プレイアロング(Play Along)」です。

2017年にリニューアルされましたが内容はほぼ同じです。16:9の比率になりました)

プレイアロングは厳密に言うと、DWE教材ではありません。プレ教材にあたります。

DWE教材「プレイアロング」の内容については下の記事も読んでみてください▼

【関連】DWEプレイアロングDVD&CD:教材の内容や特徴

今回はプレイアロングの使い方と覚えるコツについて詳しくご紹介します。

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DWE教材「プレイアロング」の使い方

「ディズニー英語システム(DWE)」プレイアロングDVD3枚組

プレイアロングは対象年齢が0歳から3歳となっています。付属のおもちゃ(プレイアロングトイズ)を使いながら、楽しく英語を身に付けられるようになっています。

いつからいつまでと言われると0歳から3歳までになりますが、幼児(6歳ぐらい)まで十分に遊べますよ。そして他社の教材よりはるかにレベルが高いです。

プレイアロングはDVDとCD各3枚ずつ。1と2が一番簡単で、3が難しくなっています。まずはプレイアロング1から始めましょう

1.親子で遊びながら学ぼう

赤ちゃんから幼児(小さな子供)向けの教材です。子供の発達にあわせた内容になっています。

  • プレイアロング1:親とのやり取りが中心、赤ちゃんができる簡単な遊び
  • プレイアロング2:歩いたり跳ねたり、ボールやおもちゃを使った簡単な遊び
  • プレイアロング3:プレイアロングの発展、数を数えたり、カップを積み上げたり下したりする遊び

参考:「ガイドブック(Disney's World of English)」より

プレイアロング1と2は簡単な遊びが中心。赤ちゃんと親が一緒に映像を見ながら、一緒に同じ動作をするのが理想です。

子供は体験したことは早く覚えるので、ただDVDやCDをかけ流すよりも、親子でプレイアロングで遊ぶことを意識しましょう。

例えば「Open your hands」や「Peekaboo」と映像ででていれば、親子で同じ動作をする。「Up, up, up in the air」とあれば子供を持ち上げてあげる。

このように映像と同じ動作をすることで、次回、子供がDVDを見ている時に、以前親子で遊んでいたことを思い出し、英語を吸収していくという流れです。

もし子供の年齢が0歳~1歳ぐらいであれば、プレイアロング1~2で一緒に遊び、プレイアロング3だけはかけ流しでも良いのではと思います。

 

2.子供が成長すると自分で同じ動作をさせよう

子供が大きくなると、DVDを見ながら映像の子供たちと同じ動きをするように言いましょう。今度は自分でする番です(この年齢は個人差があります)。

しかし我が家の場合は、丁度このタイミングでイヤイヤ期に入っていたので、いくら言ってもやってくれませんでした(苦笑)。もし嫌がるのであれば、上のように引き続き親子で遊びながら学んでいくことを続けましょう。

自分で映像の真似をしながら遊んでいけるようになると一気に英語力がアップしますが、嫌がるとなかなか継続するのが難しいというのが本音です。ただDVDをかけ流しているだけということになります。

このあたりはアドバイザーさんにも相談しましたが、自分でやろうとしない場合は無理にやらせないで良いのだそう。いつかできる年齢がやってくるので、その時がくればやるという気長に続けることが重要だと話してました。

無理させると英語嫌いになってしまりますからね。あくまで教材は楽しむものだということを子供にわかってもらうことも重要です。

年齢が2~3歳上がっていくとシングアロングと交互で見せるのも良いと思います。

 

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プレイアロングを覚えるコツ

プレイアロングを覚えるコツは、年齢によって異なります。

0~1歳

0~1歳ぐらいの場合は、親子で映像と同じ動作を繰り返すのが最も効果的ですね。もちろん連続でする必要はありません。

今日は「What's inside?」と「Open your hands and close them」だけといったようにすれば、親も疲れませんし、もし疲れるのであれば1つだけでもOK。

毎日何か一つだけでも映像を真似て一緒にするのが、英語力をつけるのに効果的です。1つすると子供は次もしたくなってくるので、逆にブレーキをかけにくい所もあります(笑)。

 

2歳

2歳以上になると、イヤイヤ期が入って切るので難しくなります。そうなるとワールドファミリークラブ(WFクラブ)の週末イベント「フロギー&バニーショー」や「プレイアロングイベント」に参加したりするのもおすすめです。

週末イベントに参加すると、同じ年齢のお友達が「プレイアロング」の歌を歌っているのを身近で見ることができるので、子供のモチベーションアップにつながります。

お互いが刺激しあえるので、週末イベントは英語力をアップさせる以外にも使えます。例えば人見知りしている子供には、お友達と慣れさせるという目的にも使えます。

 

3~4歳以上

3~4歳以上になるとライトブルーキャップに挑戦してみて下さい。週末イベントに参加すると周りの子供たちがキャップを被っているので自分も欲しくなります。

意識的にプレイアロングの歌を覚えていくことで、課題をクリアしたことろには不思議と簡単になっています。

その他、この時期からCDの音声だけでも、その動作ができるようになってきます。「この歌と同じ動きをしてみて?」と言ってみてできるようになっていれば、理解力がかなりアップしていると思います。

 

幼児期の英語は親がいかに楽しむかが重要です。親がやる気をなくすとそこで終了するので、1日少しずつでも良いから積み重ねるという考えでゆっくり進めれば良いと思います。

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